生ごみぐるぐる NPO法人シティズンホームライフ協会
生ごみぐるぐる(食循環型社会を広げる活動)の広がりを目指して活動。その活動が関わる生ごみの堆肥化・有機農家による利用。生産物の市民利用この環を広げる活動

最新記事



最新コメント



プロフィール

NPO法人シチズンホームライフ協会

Author:NPO法人シチズンホームライフ協会
FC2ブログへようこそ!
「生ごみぐるぐる」を実現しよう!!
NPO法人シティズンホームライフ協会
 小寺悦子 ( nyagorek@mba.nifty.ne.jp ) まで連絡を!



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コウノトリ基金へ寄付したよ

羽曳野市婦人防火クラブは兵庫県三田市にある
(株)モリタ工業(消防自動車を作っている会社)に
研修旅行に行ったよ。
(会社の創業は1907年で消防ポンプ車?を作ったそうな)

消防自動車は受注生産だそうで、各自治体等から注文が来ると
要望に添った消防自動車をい1台ずつ作るんだって!!!

赤い消防車だと思ってるだろう?!!この赤も自治体によって
少しずつ違うんだって。 東京消防庁の色ってのもあるんだ!!!

はしご車のはしごはここですべて手作りで作っているんだ。

とても面白かったのは空港用の化学消防車だった。
(模型空港用が売っていたので2000円で買ったよ)

飛行場の火災では、瞬時の消火を要求されるため、
走り回りながら泡消火を大量に噴射できる能力(500㍑/min)が
必要とか。

重量は43㌧、1台2.5億円だそうで、関空には10台配備されている。

   見学はワクワクしたね!!

帰りのバス中でコウノトリ基金への募金をお願いしたら、8,100円集まったので
「こうのとりと共生するまちづくりネットワーク京丹後」事務局へ送った。

私たちの町・羽曳野市にもコウノトリがやってくるといいね!!
田んぼやため池がたくさんあるよ。

コウノトリさん、このブログ読んでね
スポンサーサイト

テーマ:最近の出来事。。 - ジャンル:ライフ


新年会を開いた。情報交流の場になったよ。コウノトリ基金への募金もよろしく!!

2013年2月8日夜、法人の新年会を青冥堂島店で開きました。

開催日がちょっと遅くなったのは参加者の都合を合わせたからです。

当日の参加者は20名で大盛況でした。

市民運動家のほか、廃棄物資源化関係事業者(肥料製造販売業者も)、
エコ養豚事業者、6次産業化を目指して株式会社化の養鶏事業者、
食品製造事業者、自然農法実践者、特に、コウノトリネット京丹後からは
5名の参加者がありました。

コウノトリは、豊岡市が保護して数を増やす取り組みを色々と試みている
鳥です。今はずいぶん数が増えたそうで、大阪にもやってきているそうです。

京丹後市でも、市民が生存を確保する取り組みをいろいろとやっている
ようで、H.25年度サントリー世界愛鳥基金助成金へ応募されて、助成が
決まったとか!!!

しかし、コウノトリの巣塔を京丹後市にも多く作りたいとの事で
コウノトリ基金を募集しておられます。

 金融機関名    口座名      記号  口座番号
ゆうちょ銀行 丹後コウノトリ基金  14480  14866341

問合わせ先 
 コウノトリと共生するまつづくりネットワーク京丹後
      事務局長 辻田 壽男
新年会参加者も募金をしました(18,000円)

参加者は相互に情報交換を頻繁に行って、今後の活動へのヒントを
得られたことと思います。

また、その成果を報告します。

大都市における家庭の生ごみどうする????

12月3日午後、

   廃棄物減量等推進員
  「関西交流大会」
   (主催:ごみ減量ネットワーク 共催:大阪市)

が大阪のエルおおさかで開催された。

プログラム;
<第1部 ごみ減量活動事例発表>
    * ごみ減量活動事例発表 京都市ごみ減量推進会議 山内 寛氏
    * ごみ減量活動事例発表 大阪市西淀川佃連合振興町会
<第2部 分科会>
    第1分科会「生ごみの資源化をどう進めるか」
         話題提供 滋賀県甲賀市生活環境課 係長 前田 三嗣氏
    第2分科会「プラスチックとレジ袋の減量をどう進めるか」
         話題提供 山上紙業(株)代表取締役会長 山上 晴美 氏
    第3分科会「古紙リサイクルの現状と課題」
         話題提供 実守紙業(株) 代表取締役社長 実守 敏訓氏
    第4分科会「リユースをどう推進するか」
         話題提供 WorldSeed副代表理事 中島 光氏
    第5分科会「地域で取り組むごみ減量」
         話題提供 せいわエコ・サポーターズクラブ代表 原田智代氏
<全体共有>

 この中で、当法人が直接関係するのは第一分科会の「生ごみの資源化をどう進めるか」
である。

 話題提供を滋賀県甲賀市の生活環境課前田三嗣氏にお願いしたのは、
この市の生ごみ減量の取り組みのユニークさに以前から注目していたからである。

 平成16年10月合併してできた甲賀市の中の水口町では、平成13年10月にできた
「水口町エコライフ推進協議会」で生ごみ堆肥化推進の機運が高く、モニター試行を経て
平成14年10月から全町展開を開始した。

 町合併後も取り組みを推進し、平成24年3月末現在8500世帯を超える参加を
得ている。

 ここの方式の特徴は、

家庭の仕事
 ① 生ごみ処理容器(密閉式ポリバケツ)を各家庭が購入。堆肥化事業への参加申込み
 ② 市から種堆肥配布(生ごみ堆肥8㍑)
 ③ 生ごみ処理容器に種堆肥をそこに2cmほど入れ、軽く水を切った生ごみを入れる
 ④ その上に種堆肥を軽く振る(1cm程度)
 ⑤ 家庭でこれを繰り返し、収集日に回収ボックス(ごみ集積所に設置)に投入
   回収ボックスはおおむね参加12世帯に1個

委託事業者の仕事(事業主体は甲賀市であるが運営は民間事業者)
 ① 週2回回収ボックスを収集し、空の回収ボックスを集積所に設置。
 ② 回収した生ごみ回収ボックスはリサイクルセンターに持ち込み、堆肥化装置に投入
 ③ 剪定枝や草(乾燥)追加種堆肥を加えて1日1回の攪拌・水分調整で、1次処理
                           (約18日間)
 ④ ストックヤードで1週間事に攪拌。約40日の2次処理

生ごみ回収量は平成22年度末で約1500トン
製造された堆肥は、現在は、すべて種堆肥として使用している(排出はない)。
  ただし各家庭で種堆肥を使用することはある。

問題点として甲賀市が指摘しているのは、
 
 (1)住民の理解、協力に期間を要する
 (2)収集に時間とコストがかかる
 (3)種堆肥が不足

年間運営経費は(H.22年)
  ・委託料 ・収集委託料 ・種堆肥用袋代 ・収集ボックス代
合わせて、約1億1千6百万円

この金額は1500㌧の生ごみ焼却にかかる費用(約6千万円)の約2倍
になる。

 以上は、当日の資料から要約したものであるが、
都市におけるごみ減量の一環としての家庭生ごみ処理の方策から
考えた場合、製品の出口を考える必要がないと言うメリットが
大きいが、追加費用の大きさが問題になる。

今後この問題を考えてゆきたい。
  



 

本当に役に立たないね、公的研究機関!!

今日、水産総合研瀬戸内海区水産研に電話で問い合わせを
したの。

何とも無駄な時間を費やしてしまった。

公的研究機関って、本当に不親切ね。がっかりした。


区民まつりで出るごみの資源化率(天王寺区と都島区)

区民まつりで出るごみの資源化率
(天王寺区と都島区)


法人活動として。イベントで出るごみの資源化を手伝っている。

今年は9月9日大阪市天王寺区、9月22日都島区の区民まつりで実施。

天王寺区では、424.7kgの全ごみに対して資源化率が52%
 紙(きれいな)28kg、ペットボトル19kg、缶9kg(一部に紛失)
 割り箸3.3kg、生ごみ7.1kg、ダンボール156kg

都島区は、全ごみ量 1729.9kgで資源化率49%
 紙(パンフなど)58kg、ペットボトル59kg、缶149kg(一部紛失)
 割り箸6.9kg、生ごみ11kg(一部会場のみ)、ダンボール566kg

でした。

都島区(桜の宮公園)の方が規模が大きく来場者が多いので、
ごみ量も多かった。
生ごみは一部の会場(「ママまつり・パパパラダイス会場のみ)でだけ
回収したので、全体のものを集めるとさらに多かったと予想する。

集めたものはそれぞれ資源化事業者に渡された。

  以上のデーターは、
 NPO法人ごみゼロネット大阪がまとめたものである。
  (gomizero@mbox2.inet-osaka.or.jp)
 
[続きを読む]

「アマーク・ド・パラディICC」ってお店、都島の「ママ・パパ」会場の皆さん知ってる?

9月23日に書いた記事の続き。

「アマーク・ド・パラディICC]というのは、枚方市中宮にある
関西外国語大学内に9月開店したカフェレストランだ。

小寺はプレオープンの時(9月4日)と、9月23日に食事をした。
関西外大のICC(International Comunication Center)
はガラス張りの建物で、その1階にあり、道路から見るととても
しゃれた感じ!!
(ちなみに、ここで食事をした男性は ”コジャレタレストラン”
 と言ってた)
もちろん大学内にあるが、一般の人も利用OK。
9月4日の時も、9月23日の時も満員だった。しゃれたお客がうじゃうじゃ。

なんと言ってもいちばんの宣伝材料(自己宣伝)は、

 「穂谷自然農園」の食材を使ったメニュー が結構あるよ。
23日の時は、農園の食材を使ったピッツアが最高に美味しかった!!!

運営会社は(株)バルニバービで、
規模は、売り上げが~40億円でレストラン運営(32店)だけでなく、
飲食店の運営企画、飲食店の経営コンサルタント、
遊休施設の再開発、商業施設全般の企画開発
もやっているのだそうな。

都島区の方には、京橋の「GARB DRESSING」(Tel 06-6242-8065)
が近いかも。

ともかく、来春には皆さんが出された食事(材)残渣で育った農産物を使った
料理を食べに行ってね!!!

そうそう。昨年だったか、そうとは知らずに中之島にある
「GARB weeks」で食べたことがあった。

大学では、同志社大内にあるのが有名だそうだ。

都島区民祭りの「ママ・パパ」会場の生ごみ(11kg) 穂谷自然農園で堆肥化

9月22日開催の都島区民まつりのごみ分別・資源化をお手伝いした。
同時開催の「ママまつり&パパパラダイス」会場で生ごみを集め、
11kgの残飯と卵がら1.8kgを当日枚方市穂谷自然農園に運んだ。

これはここで堆肥化され、良質な農産物(無農薬・有機農業)
栽培に利用される。

9月23日に穂谷自然農園から連絡が入り、卵がらの袋には
沢山のたばこの吸い殻が入っていて、堆肥化の材料には
ならないとのこと
何とも残念だ!!!  
卵がらは肥料としてはCaの素材になり、とても貴重な材料なので
本当に残念だ。 
たばこは吸わないことを徹底しよう!!!!! 

半年すると、生ごみは堆肥になり、農産物を育て、これを利用する人たち
の口に入るんだ。そしておいしさを味わえるんだ

穂谷自然農園の野菜などを味わえる場所を知ってる??

教えてあげる。

最近開店したレストラン「アマーク・ド・パラディICC]
で食事をすると味わえるんだ。

このお店どこにあるかって・・・・・

明日の記事をお楽しみに。


生ごみぐるぐるって 何やン??? (大阪での話)  

 生ごみぐるぐるって 何やン??? 

 大阪には食堂がたくさんあるし、食品産業もよーけ(たくさん)ある。
 食べ残しや料理くず、食品の製造段階で出てくるくず、売れ残り等々
 食品残渣は一杯出る。

 大阪南港の大阪府エコタウンにある関西再資源ネットワークに行ってごらん。
 山積みした袋物の食品がワンサと積み上げられているよ。

   あー もったいんあぁぁー と思うよ。

 これらが 生ごみも含めて 炭化されている(他に木材なども炭化)。
 
 大阪には、生ごみを資源化している所はほとんどないんだ!!! 
 ( 後 2,3カ所 )
 
 だから、
 H.19年から稼働を初めて東大阪食品リサイクルセンター(辰巳環境開発株式会社)
 の動きはとても関心を持っているんだ。

 もちろんスーパーや生協などの一部では、自社から出る生ごみを自社で堆肥化して
 自社農場で、あるいは、委託農家で農産物を生産し、それを各店舗で販売している
 企業もある。

 外食産業等は、出てくる食品残渣(生ごみ)のエネルギー化を考えているんだって!
 
 廃棄される食品(食べられる)を、食に困っている人に配分する団体の活動も
 とても大切だよ

 近鉄系列の再開発ビルでは、内部の企業から出る生ごみをエネルギー化するらしい。


  生ごみリサイクル(生ごみぐるぐる)
       
       食品残渣ー堆肥化ー有機農業ー良質な国産食材

 は多様な意味でとても重要です


 農業資材としての化学肥料・農薬は、戦後の農業を支えてきたけど、
    国土をとても疲弊してしまったンだ。
   (農地が硬くなり、小動物・微生物が居なくなり、それ故、農薬が
     沢山消費されるようになった)
 それを元に戻すには、土(土壌)に沢山の有機物を入れ、小動物・微生物を
 沢山にしなければならないんだって・・・・・!!!

 いちばん簡単にできることは、人間の食べ残し(食べ残しが毒なら、人間は
  滅びる!)からできた堆肥を使うこと、山や庭や街路樹の落ち葉も有効
 利用する。そして、ここでもできるだけ地産地消を実践すること。

 そうした活動を私たちの法人「なまごみぐるぐる」は行っています
             (シティズンホームライフ協会)      
 
 メンバーには、廃棄物処理関係者、有機農業(自然農法)関係者、畜産事業者、
 これらに深い関心を持つ市民(団体)、大学関係者(農関係)、有機性廃棄物
 処理事業者 等々多彩なメンバーがおります。
   

2012年度法人総会が終わりました。 食品循環資源再生利用って何やン?? 生ごみぐるぐるの事や!!   

5月31日午前、東大阪食品リサイクルセンター(東大阪市水走3丁目)で
生ごみ堆肥化の工程を詳細に見学し、おみやげにもらった完熟堆肥を
持って、東大阪男女共同参画センターで今年の総会を開いた。

総会に先立ち、辰巳環境開発株式会社社長の辰巳秀司氏に生ごみ資源化の
現状と今後についてお話を伺った。

(1) 特殊肥料(堆肥)製造・販売業 19年11月から
(2) 肥料の化学分析・植物栽培試験済み
(3) 2トン/日 受け入れ可(現在)
    契約企業に生ごみ保管容器(50㍑入?)を貸出し、それに入れて
    搬入。現在、スーパーや企業食堂等残渣を受け入れ
(4) 工場施設の建設には、一般に臭気・騒音・振動が常に問題になる。
(5) 大阪のような食の大消費地がその食品残渣処理を大阪内で
    行う事のメリットを考え、東大阪市水走に土地を確保して
    臭気対策として建屋内で発生する臭気をブロアーモーターで
    建屋外に設置された土壌脱臭装置に導き処理する方法を採用。  
(6) 堆肥化工程
    受入(売れ残り、食べ残し等)― 堆肥化(種菌、籾殻、米ぬか添加)
    ― 計量 ― 出荷分と保管分(一部種菌になる)
   
   ① パッキング商品の売れ残りは受入していない。
   ② 保管容器から破砕機へは手作業で投入。この段階で不純物を目視で除去。
     破砕後攪拌機内へ種菌・副資材を投入し攪拌(60~65℃に保つ)
   ③ 攪拌後、木箱内に移し、ここで菌とよく馴染ませる
   ④ その後ピットを転々として、熟成を進める。
   ⑤ 最後に製品の計量。種菌用と出荷用に。
   ⑥ 出荷先、現在は和歌山・郡山の農家 

(7)食品循環資源再生利用が進むためには;
    
     排出者(消費者) と生産者(食材・食品)が
     辰巳環境開発と密接に連携して循環の輪を進めることが
     大切であり、消費者がいずれは自分たちに還元されることを
     自覚して、きちんと分別する事を教育する事が必要


 法人総会は続きで!!!
   
  
[続きを読む]

金星の日面通過が迫ってきたよ(2004年に続いて)。次は100年以上先だよ

金星の太陽面通過がどうしたん?

この間も記事を載せたよ!
あれ、ちょっと不正確だった。

神戸大学発達科学部に保存されていた
4インチの天体望遠鏡は、胴体に入っている
銘が1876年。

前回の金星の太陽面通過(2004年のぞいて)は1874年に起こり、
横浜、長崎と神戸で観測した時に使用されたものは
もっと大きな望遠鏡だし、銘が1876年というのも
ちょっとおかしい。

さてさて、この望遠鏡はどんな経路をたどって
神戸大にやってきたのだろうか????


今回の金星の太陽面通過は、6月6日の朝7時過ぎから
午後まで見ることができるらしい。
この間の金環日食ほど感動的ではないかもしれないが、
見る価値はありそうだよ。

「金星の日面通過」あるいは「金星の太陽面通過」で
ネットを検索してみよう。
[続きを読む]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。