生ごみぐるぐる NPO法人シティズンホームライフ協会
生ごみぐるぐる(食循環型社会を広げる活動)の広がりを目指して活動。その活動が関わる生ごみの堆肥化・有機農家による利用。生産物の市民利用この環を広げる活動

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 小寺悦子 ( nyagorek@mba.nifty.ne.jp ) まで連絡を!



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「アマーク・ド・パラディICC」ってお店、都島の「ママ・パパ」会場の皆さん知ってる?

9月23日に書いた記事の続き。

「アマーク・ド・パラディICC]というのは、枚方市中宮にある
関西外国語大学内に9月開店したカフェレストランだ。

小寺はプレオープンの時(9月4日)と、9月23日に食事をした。
関西外大のICC(International Comunication Center)
はガラス張りの建物で、その1階にあり、道路から見るととても
しゃれた感じ!!
(ちなみに、ここで食事をした男性は ”コジャレタレストラン”
 と言ってた)
もちろん大学内にあるが、一般の人も利用OK。
9月4日の時も、9月23日の時も満員だった。しゃれたお客がうじゃうじゃ。

なんと言ってもいちばんの宣伝材料(自己宣伝)は、

 「穂谷自然農園」の食材を使ったメニュー が結構あるよ。
23日の時は、農園の食材を使ったピッツアが最高に美味しかった!!!

運営会社は(株)バルニバービで、
規模は、売り上げが~40億円でレストラン運営(32店)だけでなく、
飲食店の運営企画、飲食店の経営コンサルタント、
遊休施設の再開発、商業施設全般の企画開発
もやっているのだそうな。

都島区の方には、京橋の「GARB DRESSING」(Tel 06-6242-8065)
が近いかも。

ともかく、来春には皆さんが出された食事(材)残渣で育った農産物を使った
料理を食べに行ってね!!!

そうそう。昨年だったか、そうとは知らずに中之島にある
「GARB weeks」で食べたことがあった。

大学では、同志社大内にあるのが有名だそうだ。
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金星の日面通過が迫ってきたよ(2004年に続いて)。次は100年以上先だよ

金星の太陽面通過がどうしたん?

この間も記事を載せたよ!
あれ、ちょっと不正確だった。

神戸大学発達科学部に保存されていた
4インチの天体望遠鏡は、胴体に入っている
銘が1876年。

前回の金星の太陽面通過(2004年のぞいて)は1874年に起こり、
横浜、長崎と神戸で観測した時に使用されたものは
もっと大きな望遠鏡だし、銘が1876年というのも
ちょっとおかしい。

さてさて、この望遠鏡はどんな経路をたどって
神戸大にやってきたのだろうか????


今回の金星の太陽面通過は、6月6日の朝7時過ぎから
午後まで見ることができるらしい。
この間の金環日食ほど感動的ではないかもしれないが、
見る価値はありそうだよ。

「金星の日面通過」あるいは「金星の太陽面通過」で
ネットを検索してみよう。
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こども向けの環境クイズ2

こども向けの環境クイズ2: 給食の食べ残しクイズ

このクイズは大阪府羽曳野市の5月5日の市民フェスティバルで
使ったクイズです(小寺作成)。

kyuusyoku naamagomi1
kyuusyoku 3png
kyuusyoku 6-2
kyuusyoku 8-2

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食品循環資源再生利用を推進している辰巳環境開発の食品リサイクルセンターを見学しました

昨日、辰巳環境開発株式会社の東大阪食品リサイクルセンターを
見学しました。

当法人が進めている生ごみ資源化社会を広げる活動で、
数年前から企業活動開始に注目していた企業の現場をやっと
見学できました。
この企業へは、数年前にお話を聞きに伺い、食品リサイクルに対する
熱意あるお話にとても感心して、ずーっと関心を持ってきました。

場所は、住所:東大阪市水走3丁目12-56、近鉄けいはんな線の
吉田駅下車、車で数分(徒歩8,900m)のところにある。
  近くには、東大阪市都市清掃施設組合の工場がある。
(近鉄けいはんな線は大阪市営地下鉄中央線につながる電車である)

センターへの出入り口がわかりづらいが、建物の隣に緑の空地が
あるのでそれを目当てにすればよい。

 この緑の空地(約210㎡)は臭気対策のための施設である。



 「よりよい地球環境作りのために・・・・青い地球を未来に残したい」
     (辰巳環境開発株式会社のパンフレットから)

 廃棄物処理業を続けてきた企業が
 
   ”豊かな実りを未来の地球へ。 食品廃棄物の再生利用で
      循環型社会をサポートする” 
 ために、H.18年末、東大阪市水走に「東大阪食品リサイクルセンター」
 を建設した。

そして、いろいろあったようだが、H.23年1月、本格稼働を果たした。 

日処理量 10トン(8時間処理)
処理する廃棄物は大阪府内のものに限る

 (なんでや???!)  ほんとに廃棄物処理法は
制限だらけ!!!だれの利益を守るため???


処理過程は;
 1.生ごみの投入口(2カ所)
 2.破砕・攪拌機(高さ3mくらい、断面積4ないし5㎡)
   副資材と種菌を投入している
 3.貯留機(横型円筒 2台)に移して、1,2日好気性発酵処理
 4.置き場で熟成

現在はスーパー等(事業系食品残渣)の残渣を受け入れているようだ。

製造された堆肥は分析されており(日本肥糧検定協会関西支部)、
以前に当法人が製造していた堆肥(「エコマルチ」)の分析値と
比較して水分量が少し多い、C/N比は少し高い等の違いがあるが、
油分・塩分は少ない感じがした。
 N、P、K 含有量は、「エコマルチ」の場合は、アグロカリと
油かすを添加していたので、比較しづらい。

できた堆肥はかなりよいものと思われた。

多くの農家の使用が望まれる

工場内での臭いは特になく(工場全体の空気を吸気して屋外の
 土壌脱臭装置で処理をしている。

この方法を採用している理由は、
 
 1.大都会の近く(食品廃棄物の大量杯排出地)で処理を行う
   メリットを生かすために、大阪府内に食品リサイクル工場を
   設置
 2.臭気対策をあまり運転費用をかけずに行う

だそうである。その構造は 続き を見てね。
   
   詳細は、東大阪食品リサイクルセンター TEL 0729-60-5515
                      FAX 0729-60-5525
   または、辰巳環境開発株式会社     TEL 072-882-4331
                      FAX 072-882-4321
       門真市岸和田3-46-25   
       
にお問い合わせください。


 
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