生ごみぐるぐる NPO法人シティズンホームライフ協会
生ごみぐるぐる(食循環型社会を広げる活動)の広がりを目指して活動。その活動が関わる生ごみの堆肥化・有機農家による利用。生産物の市民利用この環を広げる活動

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 小寺悦子 ( nyagorek@mba.nifty.ne.jp ) まで連絡を!



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「生ごみぐるぐる」NPO法人シティズンホームライフ協会 活動活性化のために

 「法人活動活性化のために」
 「プロフェッショナルの現場 短期集中出張講座」(大阪府民環境会議(OPEN)担当)を受講
した(法人参加3名)。
 この講座は <平成22年度近畿ブロック環境保全に取り組むNPO・NGO出前講座「プロボノ型支援プログラム」>
 (独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金課)の一環としてのものと思われる。
 講師はOPEN理事宮本信敬氏で、9月25日13時30分から約3時間、近畿環境館で受講した。 
 
 講座内容は  
                         1.課題の整理   2.伝えたい言葉を決める   3.ミッションを伝える   
                          4.プロジェクトを整理する  5.広告・PRの手法   6.インターネットとは  
                          7.ブログ とは 8.ブログの使い方     9.アクセス数の増やし方 

 
以下、それぞれの詳細を述べる。

1.課題の整理
  
    法人が抱えている活動困難点、
<組織の戦略計画の不十分、会員の確保・維持ができない資金調達の不足、広報・プレゼンテーション手法の拙さ>
  これは、言い換えれば;
         (1)もっと団体の事を知ってほしい (2)もっと活動内容を知ってほしい 
         (3)もっと活動に参加してほしい
  に集約されると整理された。

   このことを解決する方法として、先ず

2.伝えたい言葉を決める →→ 生ごみぐるぐる」シティズンホームライフ協会 として宣伝する。
      法人名のシティズンホームライフ協会では名は体を表さず、どんな活動をしている団体かが読み取れない。

        注:この名前は、法人設立に関わるものであるので変更が難しいので、「生ごみぐるぐる」
          を追加することはとてもよい。
 
3.ミッションを伝える
  法人活動のミッションを広く伝え、活動への共感を広げるためには、人が行動を起こすための道筋をきちんと把握して
  それに応じて対策を立てる必要があると指摘された。 
  
  その道筋は 4つの経過をたどる、すなわち;
    
       認知(もっとより多くの人に)⇒ 理解(もっと深く広くより詳しく)⇒共感(より多くのより様々な人に)⇒
       行動(何度でも繰り 返し)
               つまり 徹底的に告知・PRをし続ける』必要  がある
4.プロジェクトを整理する
  法人の活動目的「食べものぐるぐる」を実現する為の分析が行われ、
  
  5段階;
    (1)生ごみを出す(一般家庭) (2)生ごみを集める(収集業者)  (3)生ごみを堆肥化する(堆肥化技術)
    (4)堆肥を使う(農家)      (5)作物を買う(流通・消費者)
  
  について、活動の際の優先順位を決める必要 および 活動が<啓発活動>なのか、<実際の行動>なのを明確に 
  意識する必要が指摘された。

      法人注:現段階では、大阪府内に「食べものぐるぐる」モデル事業を成功させる事を目標に行動している。
           そのために、5段階すべてを同時に活動の対象として位置づけている。
           ただし、(1)の家庭系生ごみ回収については優先順位が低く、事業食堂生ごみを回収対象としている。

5.広告・PRの手法  6.インターネット  7.ブログ

  広告・PRの手法として、
    (1)マスメディアを使う (2)インターネットを使う(3)販促物を使う(4)イベントに参加する

  があり、それぞれに メリット・デメリットがあるが、インターネットのHPやブログの利用を推薦された。

  そのメリット・デメリットの指摘は以下のようである。
  メリット
   (1)24時間365日いつでもどこでもアクセスできる (2)新しい情報をすぐアップできる 
   (3)情報を蓄積していくことができる (4)最もコストがかからない 
   (5)インターネットの情報を他のメディアも見て(参照)いる
  デメリット
    *視聴者を確保するのに時間がかかる *視聴世代に偏りがある
      
       法人注:現在まで、当法人は *HPの利用 *イベントへの参加 *ニュースの発行 を行ってきたが、
            どれも有効に法人活動をPRできていないと感じている。
  
  そこで、提案を受けて活動発信の場としてブログ利用を実践する

  ブログの特徴として指摘された、
                 (1)活動内容や取組を広く周知することができる
                 (2)ネットユーザーとコミュニケーションがとれる
                 (3)日頃なかなか会えないメンバーとの情報交換に使える
                 (4)プリントアウトあるいは書籍化でアナログ媒体としても使える
                          (2,000円~3,000円/冊)
  は、どれも法人活動にとても有効であると思われるが、特に、メンバー内の意思疎通がいつも悩みである当法人にとっては
  ブログを通じた各自の情報交換利用のメリットは大きい。

  最後に、 8.ブログの使い方 9.アクセス数の増やし方の話を聞いたが、インターネット利用にも不十分な参加者には、
  ちんぷんかんぷんの部分が多かった。今後はブログの作り方講習を通じた”インターネットに慣れる”が法人メンバーに
  必要であると感じた。                       以上

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テーマ:法人活動活性化に向けて - ジャンル:ライフ




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