生ごみぐるぐる NPO法人シティズンホームライフ協会
生ごみぐるぐる(食循環型社会を広げる活動)の広がりを目指して活動。その活動が関わる生ごみの堆肥化・有機農家による利用。生産物の市民利用この環を広げる活動

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 小寺悦子 ( nyagorek@mba.nifty.ne.jp ) まで連絡を!



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区民まつりで出るごみの資源化率(天王寺区と都島区)

区民まつりで出るごみの資源化率
(天王寺区と都島区)


法人活動として。イベントで出るごみの資源化を手伝っている。

今年は9月9日大阪市天王寺区、9月22日都島区の区民まつりで実施。

天王寺区では、424.7kgの全ごみに対して資源化率が52%
 紙(きれいな)28kg、ペットボトル19kg、缶9kg(一部に紛失)
 割り箸3.3kg、生ごみ7.1kg、ダンボール156kg

都島区は、全ごみ量 1729.9kgで資源化率49%
 紙(パンフなど)58kg、ペットボトル59kg、缶149kg(一部紛失)
 割り箸6.9kg、生ごみ11kg(一部会場のみ)、ダンボール566kg

でした。

都島区(桜の宮公園)の方が規模が大きく来場者が多いので、
ごみ量も多かった。
生ごみは一部の会場(「ママまつり・パパパラダイス会場のみ)でだけ
回収したので、全体のものを集めるとさらに多かったと予想する。

集めたものはそれぞれ資源化事業者に渡された。

  以上のデーターは、
 NPO法人ごみゼロネット大阪がまとめたものである。
  (gomizero@mbox2.inet-osaka.or.jp)
 
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都島区民祭りの「ママ・パパ」会場の生ごみ(11kg) 穂谷自然農園で堆肥化

9月22日開催の都島区民まつりのごみ分別・資源化をお手伝いした。
同時開催の「ママまつり&パパパラダイス」会場で生ごみを集め、
11kgの残飯と卵がら1.8kgを当日枚方市穂谷自然農園に運んだ。

これはここで堆肥化され、良質な農産物(無農薬・有機農業)
栽培に利用される。

9月23日に穂谷自然農園から連絡が入り、卵がらの袋には
沢山のたばこの吸い殻が入っていて、堆肥化の材料には
ならないとのこと
何とも残念だ!!!  
卵がらは肥料としてはCaの素材になり、とても貴重な材料なので
本当に残念だ。 
たばこは吸わないことを徹底しよう!!!!! 

半年すると、生ごみは堆肥になり、農産物を育て、これを利用する人たち
の口に入るんだ。そしておいしさを味わえるんだ

穂谷自然農園の野菜などを味わえる場所を知ってる??

教えてあげる。

最近開店したレストラン「アマーク・ド・パラディICC]
で食事をすると味わえるんだ。

このお店どこにあるかって・・・・・

明日の記事をお楽しみに。


2012年度法人総会が終わりました。 食品循環資源再生利用って何やン?? 生ごみぐるぐるの事や!!   

5月31日午前、東大阪食品リサイクルセンター(東大阪市水走3丁目)で
生ごみ堆肥化の工程を詳細に見学し、おみやげにもらった完熟堆肥を
持って、東大阪男女共同参画センターで今年の総会を開いた。

総会に先立ち、辰巳環境開発株式会社社長の辰巳秀司氏に生ごみ資源化の
現状と今後についてお話を伺った。

(1) 特殊肥料(堆肥)製造・販売業 19年11月から
(2) 肥料の化学分析・植物栽培試験済み
(3) 2トン/日 受け入れ可(現在)
    契約企業に生ごみ保管容器(50㍑入?)を貸出し、それに入れて
    搬入。現在、スーパーや企業食堂等残渣を受け入れ
(4) 工場施設の建設には、一般に臭気・騒音・振動が常に問題になる。
(5) 大阪のような食の大消費地がその食品残渣処理を大阪内で
    行う事のメリットを考え、東大阪市水走に土地を確保して
    臭気対策として建屋内で発生する臭気をブロアーモーターで
    建屋外に設置された土壌脱臭装置に導き処理する方法を採用。  
(6) 堆肥化工程
    受入(売れ残り、食べ残し等)― 堆肥化(種菌、籾殻、米ぬか添加)
    ― 計量 ― 出荷分と保管分(一部種菌になる)
   
   ① パッキング商品の売れ残りは受入していない。
   ② 保管容器から破砕機へは手作業で投入。この段階で不純物を目視で除去。
     破砕後攪拌機内へ種菌・副資材を投入し攪拌(60~65℃に保つ)
   ③ 攪拌後、木箱内に移し、ここで菌とよく馴染ませる
   ④ その後ピットを転々として、熟成を進める。
   ⑤ 最後に製品の計量。種菌用と出荷用に。
   ⑥ 出荷先、現在は和歌山・郡山の農家 

(7)食品循環資源再生利用が進むためには;
    
     排出者(消費者) と生産者(食材・食品)が
     辰巳環境開発と密接に連携して循環の輪を進めることが
     大切であり、消費者がいずれは自分たちに還元されることを
     自覚して、きちんと分別する事を教育する事が必要


 法人総会は続きで!!!
   
  
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5月31日 東大阪食品リサイクルセンター見学会のお知らせ

東大阪食品リサイクルセンター見学会


日  時 : 5月31日(木)11時から12時
場  所 : 東大阪食品リサイクルセンター
        (辰巳環境開発株式会社)         
       http://tatsumikankyou.com/sub5.html
       東大阪市水走3丁目12番46号

この会社は
    「豊かな実りを未来の地球へ。
      食品廃棄物の再生利用で循環型社会をサポート!!」
 

をモットーにして、
スーパーなどの食品廃棄物を再生資源(堆肥)化しておられる企業です。

大阪にある同様の企業は、南港にあるリサイクル企業団地内の2企業の他には、
枚方にある1企業くらいです。

今後このような企業が発展して多くの府内食品廃棄物がリサイクルされることを
望んでいる。

見学を希望される方は、FAX 072-953-7998 小寺
までご連絡ください。(TEL 072-953-7998)

本年度第1回理事会報告

本年度(2012年)第1回理事会を4月19日に開催。
その報告

                    NPO法人シティズンホームライフ協会 
                            代表理事  小寺悦子         
2012年度第1回理事会報告

開催日時: 4月19日(木)18時25分~20時35分
場所: 法人事務所 ((株)エコビジョン内)
      大阪市中央区平野町1-7-1
 出席者: 理事6名
      理事総数は10名。過半数の出席で理事会は成立
議  題:

1.総会開催の件
 日程は 5月31日(木)午前と午後
     11時~12時 
     辰巳環境開発株式会社の東大阪食品リサイクルセンター見学
     昼 食
     14時~16時30分 講演と総会
     講演「大阪における食品廃棄物リサイクル」
     辰巳環境開発株式会社 辰巳 秀司氏
     
2.平成成23年度事業および会計報告。
  総会資料としてご報告する 

3.平成24年度事業計画として小寺提案を議論

    詳細は追記に。

4.法人ブログの発信をもっと工夫するべし       

   

                             以上
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