生ごみぐるぐる NPO法人シティズンホームライフ協会
生ごみぐるぐる(食循環型社会を広げる活動)の広がりを目指して活動。その活動が関わる生ごみの堆肥化・有機農家による利用。生産物の市民利用この環を広げる活動

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 小寺悦子 ( nyagorek@mba.nifty.ne.jp ) まで連絡を!



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今皆の関心が深い放射性物質を含む土壌からの除去の話題のご案内  「放射性物質の土壌中での動態と作物への影響」他 講演会のご案内

土づくり推進フォーラム
 講演会へのご案内


~土づくり推進フォーラム(事務局(財)日本土壌協会)では、全国土壌改良資材協議会、
全国エコファーマーネットワークとの共催で土づくり推進講演会を開きます。
 今回の講演会は東日本震災による農業生産への影響と対策を中心に最近の農業環境を
巡る動きを紹介します~

開催日:平成23年7月29日(金)
会 場:日本教育会館(一ツ橋ホール)
    東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL 03-3230-2831

土づくり推進講演会      13:30~17:00

(1)「農業と環境をめぐる最近の動き」
     農林水産省 農業環境対策課長 松尾 元 氏
(2)「農地土壌と作物の放射性物質による汚染の現状と対策」
     (独)農業環境技術研究所 研究コーディネータ 谷山 一郎 氏
(3)「放射性物質の土壌中での動態と作物への影響」
     元農業環境技術研究所 環境管理部 分析研究室長 結田 康一 氏
(4)「塩害の影響と対策」 
     東京大学名誉教授 (財)日本土壌協会 会長理事 松本 聰 氏
(5)「緑肥作物等の特性と利活用法」
     愛媛大学農学部 土壌肥料学分野 上野 秀人 氏

講演会終了後、日本教育会館内会場で講師を交え懇談会を行います。

講演会参加費:会員は2,000円 一般は3,000円

配付資料:講演資料の他、一般の参加者には
            ①雑誌「土づくりとエコ農業4/5月号」
            ②小冊子「土壌診断によるバランスのとれた土づくりVo.3}
     を提供
お申し込み・問い合わせ
 財団法人日本土壌協会 TEL 03-3292-7281 FAX 03-3219-1646
            メール forum23@japan-soil.net
    

参加して色々な情報を得よう!!。

 土壌協会の関連機関で、放射性物質の植物などによる
 有効除去方法の研究を進めてほしい

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ストレステスト実施に向けた方向性がなぜ唐突なの???

今、マスコミも政治やも菅首相のストレステストにいちゃもんつけているけど、

その原因が3月11日にあるのに、なぜ唐突だというの???

欧州の原発については、ストレステストのことは、3月12日から
議論されてるやん!!

やっぱりマスコミは マスゴミ なのね。
(誰かがそう言っているとか。ほんまやなあ)

強い負荷(いろいろな負荷がある)をかけてチェックするのは、
装置やシステムの信頼性を確かめるのにはとても大切なこと。

これ、理系の人間なら当然の意識だ。



婦人団体に何ができるか  地域婦人団体協議会への提言

羽曳野市婦人団協議会は、全国地域婦人団体連絡協議会のメンバーである大阪府地域婦人
団体協議会に属している(この文の筆者である小寺悦子は羽曳野市婦人団体協議会会員)。

今回の東日本大震災が起こった時、全国地域婦人団体連絡協議会(略して全地婦連)は
大きな災害を被った3県(福島・宮城・岩手県)あてに、早々(3月13日)とそれぞれ
100万円の見舞金を送ったとのこと。

行動の素早さはとてもすばらしいことであった。それを受けた形で株式会社ちふれ
化粧品から全地婦連は1000万円の寄付を受けた。

羽曳野市婦人団体協議会は、大災害が発生した1日後に岩手県・福島県に当ててFAX
で、何かお手伝いできることがないかを問い合わせた。
福島県からは連絡がなかった(団体の事務所を26日まで閉鎖されていたとのこと)が、
岩手県の地域婦人団体協議会前会長瀬川さんから1日後(3月14日)にお礼のFAXを
いただいた。それによると、現会長及川さんと事務局長外岡さんが連絡をとっているが
ライフラインの不備でまだ連絡がつかないとのことでした。

ともかくも何らかのお手伝いをしたく、その後わずかながらの支援物資をお送りして
いる。


しかし、大災害から40日近くが過ぎても、被災された多くの方々の生活は全く目処が
たたないように見受けられる。

  ”これからが喪失感や悲しみのために鬱状態に陥る人々が多く出てくる”

と報道されている。

 どうしたらこのような状態に陥らないあるいはその状態から一刻も早く脱出
できるか???

  それは 生きていることを実感できる   

では、どうしたら生きていることを実感できるの????

  自分が必要とされていること、自分が自分を必要としていることを
 実感することじゃない??!!  気張ってみようよ

何かを始めよう。生き甲斐とお金を得るために
何かを始めると仲間が集まってくるかもしれない。

 あなたが若い人だったら、今は、ちょっとしたアイディアで起業ができるかも。
それは、生き甲斐とお金を得るのに頭と身体(からだ)をたっぷり使うことになる。 
 
 あなたが年配の人だったら、徳島県上勝町の ”いろどりビジネス”を知ってみよう。
かなり老齢の女性たちが 刺身などの彩りに使う葉っぱもの ”つま”などを
販売して収入を得ているビジネス。パソコンも使い、需要予測もしているとか・・・・

 あなたの地域の生活はあなたがよく知っている。
 しかし、いま、地域は何もかもなくなった。
 
地域の生活に必要ないろいろなアイディアを生み出して、ビジネスを立ち
 上げよう。
被災地は何もかもなくなった。新しい何かを生みだそう!!!

これが、被災した方々に力を与えることができたら・・・・・
 と心から願う。

幸い、岩手県地域婦人団体協議会はNPO法人化されている。

被災した地域の緑を!! 
今、「とよた環境活動助成プログラム」2011年度
助成プロジェクト募集が始まっている。(募集期間4/15~6/15)

今年度は「森林保全」を重点項目としている。

被災地域に緑を取り戻し、地域に森をたくさん作ろう!!

全国地域婦人団体連絡協議会はちふれ化粧品の寄付金や
全国から集まっている災害支援金を元手に、
被災地の女性からのプロジェクトを支援するシステムを
作っていただき、積極的に助成していただけると
とても有り難い。 
 




 



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