生ごみぐるぐる NPO法人シティズンホームライフ協会
生ごみぐるぐる(食循環型社会を広げる活動)の広がりを目指して活動。その活動が関わる生ごみの堆肥化・有機農家による利用。生産物の市民利用この環を広げる活動

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大阪府民牧場の羊・山羊・ウサギを飼ってよ!!!

11月27日、おおさか府民牧場(能勢町)にゆきました。
(総勢6名。ネパールのMinuさんも一緒でした)

ここは来年3月末をもって閉鎖されるそうです。
   (今年10月の府議会で決定)

10時の開場を待って入場し、ひつじやアルパカのかわいい姿を
眺めながら事務所に行き、中井氏(業務課長)にお話を聞きました。

牛の行く先は既に決まっているが、ひつじや山羊・ウサギなどは
まだ決まっていないとのこと、殺処分はできないこと、ひつじなどは
無償提供であること、閉鎖後は建物などすべて取り壊すあるいは撤去する
こと等でした。

ひつじたちは牧場広場に放し飼いされており、入場してきた子どもたちからえさを
もらっていました。子どもがえさを与えながら走って逃げるとひつじ達もすごい早さで
追いかけていました。早く走るものですね!!!

アルパカはかわいいですね。アルパカの引き取りは無償ではないよ!!

牧場の柵、建物など、壊してしまうのはまったくもったいないと思いました。

引き取りたい人には、その機会を与えてほしいと思います。
(そういう情報を府は公にしてほしいです)。

そして、動物のことも、もっと広く情報を流していただけると有り難いです。

私たちは動物を手に入れたらどうする?

穂谷自然農園(枚方市)で飼うことを検討してはどうかとの話が出ています。

それで府民牧場を見た後、穂谷地区へ向かい、耕作放棄地を見て回りました。
 (飼える場所探し)

この地区では(小山になっている)、以前は、山の上まで棚田になっていたそうです。
今は、雑木林になっています。

穂谷に向かう前に、能勢町地黄にある古嶋商店(株)に寄り、間伐材や端材を
チップ化して堆肥にしている現場を見学した。

間伐材などをチップ化する大型機械(すぐれもの)は、あちこちに出かけて、
開発地などで活躍しているとのこと。

チップ堆肥製造は5年かけており、それより短いと土壌改良材として問題を起こす
場合があるとのことでした、積み上がった小山の頂上付近からは湯気が立ち上って
おり、麓の方でも中にぐーっと手を突っ込むとかなり温度は高かった。

  古嶋商店(株) 代表取締役 古嶋二郎
         大阪府豊能郡能勢町地黄118-2 
         TEL 072-737-1038
         FAX 072-737-2007
     委託栽培をすることができます。
     今は一汁二菜さんや豊中商工会議所さんが利用しておられます。
     栽培は、地元の農家の方が受けおっておられます。
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