生ごみぐるぐる NPO法人シティズンホームライフ協会
生ごみぐるぐる(食循環型社会を広げる活動)の広がりを目指して活動。その活動が関わる生ごみの堆肥化・有機農家による利用。生産物の市民利用この環を広げる活動

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西村先生と有機農業の事や西村先生の診療所で先生の野菜が売られていることなど

大阪府大東市にある藤川・西村クリニックの医師西村章先生は、ご自身の診療所で、
自分で栽培された健康に良くて美味しい有機・無農薬野菜を売っておられる。

先生の農業についての思いをお伝えします。
  (東大阪市民環境会議2010年総会における講演より)

 目次 1.西村章先生
     2.ある日の私の診療所の風景
     3.EMを用いた私の無農薬野菜作り
     4.EMを用いた有機米作り

1. 西村章先生

 私は奈良県御所市の農家の次男として1956年に生まれました。
当時は高度経済成長の時代でしたので農業をするよりも大学に進んで一流企業に
就職するのが良いとの風潮でしたので1974年京大工学部に入学しました。

 その頃は公害問題が起こっており、公害問題を取り上げた有吉佐和子の著書「複合汚染」を読み
ました。その中に農薬の害について書かれておりましたが、農家出身の私としては非常に胸を打た
れる思いがしました。

 それで卒業後は地元に帰ろうと思い奈良県庁土木部に就職しました。そして休日には家業の農業
を手伝っておりました。

 その頃に読んだ「生命の医と生命の農を求めて」(梁瀬義亮著) に影響を
受けました。この本は奈良県五条に住む梁瀬先生が、開業医として、農薬中毒の患者さんの診察
から有機農業の必要性を感じ、自ら農場を切り開いて有機農業を実践してゆくというものです。
 
他にも自然食関係の本や八尾の香田先生の断食療法の道の本などを読み、“食農医”の道を志し
1985年に奈良県立医科大学へ進みました。

卒業後は(1991年)奈良医大救急科入局、奈良医大救命センター等に勤務、当直に明け暮れる
忙しい日々を送りました。
  
 1997年からは大阪府大東市に藤川・西村クリニックを開業しております。
 それからしばらくしてから、琉球大学の比嘉先生の
「EMで生ごみを活かす」
という本をきっかけに EMを使った有機農業を研究・実践し
現在に至っております。

  西村先生に当法人は、2010年度総会で「ある高次脳機能障害患者の社会復帰への道」
という内容の講演をいただきました。この話しのEM有機米作りにも、その一部の映像が
あります。

 また、その内容をお知らせします。
  

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テーマ:美味しくて健康に良い有機農産物を利用しよう - ジャンル:ライフ




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