生ごみぐるぐる NPO法人シティズンホームライフ協会
生ごみぐるぐる(食循環型社会を広げる活動)の広がりを目指して活動。その活動が関わる生ごみの堆肥化・有機農家による利用。生産物の市民利用この環を広げる活動

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 小寺悦子 ( nyagorek@mba.nifty.ne.jp ) まで連絡を!



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2012年度法人総会が終わりました。 食品循環資源再生利用って何やン?? 生ごみぐるぐるの事や!!   

5月31日午前、東大阪食品リサイクルセンター(東大阪市水走3丁目)で
生ごみ堆肥化の工程を詳細に見学し、おみやげにもらった完熟堆肥を
持って、東大阪男女共同参画センターで今年の総会を開いた。

総会に先立ち、辰巳環境開発株式会社社長の辰巳秀司氏に生ごみ資源化の
現状と今後についてお話を伺った。

(1) 特殊肥料(堆肥)製造・販売業 19年11月から
(2) 肥料の化学分析・植物栽培試験済み
(3) 2トン/日 受け入れ可(現在)
    契約企業に生ごみ保管容器(50㍑入?)を貸出し、それに入れて
    搬入。現在、スーパーや企業食堂等残渣を受け入れ
(4) 工場施設の建設には、一般に臭気・騒音・振動が常に問題になる。
(5) 大阪のような食の大消費地がその食品残渣処理を大阪内で
    行う事のメリットを考え、東大阪市水走に土地を確保して
    臭気対策として建屋内で発生する臭気をブロアーモーターで
    建屋外に設置された土壌脱臭装置に導き処理する方法を採用。  
(6) 堆肥化工程
    受入(売れ残り、食べ残し等)― 堆肥化(種菌、籾殻、米ぬか添加)
    ― 計量 ― 出荷分と保管分(一部種菌になる)
   
   ① パッキング商品の売れ残りは受入していない。
   ② 保管容器から破砕機へは手作業で投入。この段階で不純物を目視で除去。
     破砕後攪拌機内へ種菌・副資材を投入し攪拌(60~65℃に保つ)
   ③ 攪拌後、木箱内に移し、ここで菌とよく馴染ませる
   ④ その後ピットを転々として、熟成を進める。
   ⑤ 最後に製品の計量。種菌用と出荷用に。
   ⑥ 出荷先、現在は和歌山・郡山の農家 

(7)食品循環資源再生利用が進むためには;
    
     排出者(消費者) と生産者(食材・食品)が
     辰巳環境開発と密接に連携して循環の輪を進めることが
     大切であり、消費者がいずれは自分たちに還元されることを
     自覚して、きちんと分別する事を教育する事が必要


 法人総会は続きで!!!
   
  
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